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Goyo Gallery

。てん(くとうてん)

NOW - 2026/03/29(Sun)

ANOMALY

God, I, Ego

NOW - 2026/04/04(Sat)

KOSAKU KANECHIKA

drawings: 5 artists

NOW - 2026/04/11(Sat)

Tokyo International Gallery

それでも私は愛と呼びたい “And Still, I Call it Love”

NOW - 2026/04/18(Sat)

MAKI

Shifting Existence

NOW - 2026/04/18(Sat)

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CLOSED EXHIBITIONS
展覧会名 。てん(くとうてん)
ギャラリー Goyo Gallery
TERRADA ART COMPLEX Ⅱ / 3F
アーティスト/
展覧会情報
月の光で有名な作曲家ドビュッシーと「睡蓮」で名高い画家のモネは互いの作品に影響し合って幾つかの作品を制作しました。音楽と絵画。似て非なるもの同士の交流に憧れて、今回は比較的得意な分野である小説と絵画を自分で制作し合って、作品を作り上げました。

文章と絵画。それぞれは全く異なるものですが、非常に共通するものがあるのだなと短編小説を書いていて、改めて痛感しています。

今回は日本で描いた作品の中でも、私史上最も大きい作品を展示する予定ですので、ぜひご覧になってくださると嬉しいです。拙い文章ではありますが、短い小説もそれに属して展示予定ですので、もしよろしければご覧ください。

【開廊時間】12:00-19:00
【休廊日】月曜
会期 2026/03/07(Sat) - 2026/03/29(Sun)
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展覧会名 God, I, Ego
ギャラリー ANOMALY
TERRADA ART COMPLEX Ⅰ / 4F
アーティスト/
展覧会情報
ANOMALYでは、2026年3月7日(土)から4月4日(土)まで、涌井智仁個展「God, I, Ego」を開催いたします。

本展のタイトル「God, I, Ego」(ゴダイゴ)は、その文字どおり「神、私、自我」であり、それを様々なメディアやオーディオの廃棄物を媒体としながら、私たちが「神」や「私」と呼ぶ輪郭を問います。その輪郭は、神の反射として立ち上がり、世界に向けてかたちを与えられていることが示唆されます。そして「自我」とは、その反射を自分自身だと信じ続けようとする力であり、同時に、神から最も遠ざかろうとする意志でもあります。

およそ10年ぶりとなるこの度の涌井の個展では、「百鬼夜行」とも思しき夥しい近作の羅列と、未発表新作のインスタレーションを展開します。
近年の集大成とも言える作品群と、新作との展開になる涌井智仁の個展を、ぜひその現場に立ち会い、ご自身の感覚で体験してください。

■オープニングレセプション:3月7日(土)17:00 - 19:00 *作家在廊
*レセプション中にパフォーマンス「パラノイド、人生は楽しむものか終えるものか」を開催いたします(時間非公開)。
*本展では不快な音が流れる作品があります。聴覚に懸念がある方は、ご自身の判断でご入場ください。

【開廊時間】12:00-18:00
【休廊日】日・月・祝
会期 2026/03/07(Sat) - 2026/04/04(Sat)
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展覧会名 drawings: 5 artists
ギャラリー KOSAKU KANECHIKA
TERRADA ART COMPLEX Ⅰ / 5F
アーティスト/
展覧会情報
KOSAKU KANECHIKAでは、2月21日から4月11日まで、グループ展「drawings: 5 artists」を開催いたします。本展では、それぞれの制作活動の内面に迫るドローイング作品に焦点を当て、国内外5組の作家をご紹介します。

本展でTARWUKは、アイデンティティ、記憶、偶然性、パフォーマンスといったテーマを探求するドローイングを発表し、その中には10年にわたって制作を続けてきた作品も含まれています。佐藤允は新作のドローイング作品を、武田龍はかたちの生成と変容に対する幅広い探究を示した作品を展示します。平松典己は、今回初めて銀筆による作品を発表し、アナ・ベナロヤは、絵画と同等の重要性をもつドローイングを通して、イラストレーションやコミックの影響を内包した独自の表現を探求しています。

本展では、これらの約30点を展示いたします。この機会に是非ご高覧ください。

【開廊時間】11:00-18:00
【休廊日】日・月・祝
会期 2026/02/21(Sat) - 2026/04/11(Sat)
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展覧会名 それでも私は愛と呼びたい “And Still, I Call it Love”
ギャラリー Tokyo International Gallery
TERRADA ART COMPLEX Ⅱ / 2F
アーティスト/
展覧会情報
株式会社 Tokyo International Gallery(品川・天王洲)では、2026年3⽉7⽇(⼟)から4月18日(土)まで、城田彩花による個展「それでも私は愛と呼びたい “And Still, I Call it Love”」を開催いたします。

城田は、感情や記憶といった内面の世界をテーマとして制作を行っています。日常の中で起こる感情の動揺や傷つき、トラウマの経験に基づいて描かれる色鮮やかな心象風景は、明るくもどこか不穏で、その中に点在する人物像は、実体を持たない魂や概念のような存在として木炭で表現されています。否定的な感情を含む体験の描出は、作家にとっては昇華の行為であり、また、描くことと並んで昇華することそのものが、城田の制作の主軸となっています。

本展のテーマである「愛」はそれゆえ、唐突に現れたものではなく、否定的な感情を含む経験の先にたどり着いた、現在形で語られる肯定の言明として読むことができます。本展では、これまで作家が使用してきた矩形キャンバスによる作品に加え、ロールキャンバスや石膏ボードを支持体とした、作家にとって新たな試みとなる作品を展示いたします。多様な手法を織り交ぜて「愛」にアプローチを試みる作品群を通じて、本展は、鑑賞者がそれぞれを取り巻く「愛」を再認識し、内面的な対話を育む空間を提示します。

【開廊時間】12:00-18:00
【休廊日】日・月・祝(火曜日は事前予約制)
会期 2026/03/07(Sat) - 2026/04/18(Sat)
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展覧会名 Shifting Existence
ギャラリー MAKI
TERRADA ART COMPLEX Ⅰ / 1F
アーティスト/
展覧会情報
このたび MAKI Gallery は、鍵岡リグレ アンヌによる個展「Shifting Existence」 を、天王洲ギャラリーにて開催いたします。 

本展「Shifting Existence(移ろう存在)」は、次元、身体、関係性、色彩が絶えず変容し続ける過程そのものに焦点を当てた展覧会です。鍵岡が10年以上にわたり探究してきた絵画表現の変遷を背景に、立体から平面へと移行する現在の制作を紹介します。

【開廊時間】11:30–19:00
【休廊日】日・月 ※3月17日(火)は臨時休業いたします。
会期 2026/03/07(Sat) - 2026/04/18(Sat)
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