| 展覧会名 | Presence |
|---|---|
| ギャラリー |
MU GALLERY
TERRADA ART COMPLEX Ⅱ / 2F |
|
アーティスト/
展覧会情報 |
MU GALLERYは9/5(土)から9/20(日)の会期にてayaka nakamura個展「Presence」を開催いたします。 風景のなかで感じる記憶や感情、命の存在を描く ayaka nakamura。 日常の風景を写真や映像に収めることから始まり、アクリル絵具をメインに風景のなかにあるエネルギーを幾重にも重ねていく。 即興的な線と素材の蓄積は命の動きと集まりを表し、抽象と具象のあいだの絵は、見た者の記憶の風景につながる。 本展では、新作を含む作品約20点を展示・販売。 ayaka nakamuraが描く繊細かつ力強い画面は、目に見える風景の奥にある生命の強さや繊細さを感じさせます。 画面に重なる光や色、線の気配とともに、見る人それぞれの記憶や感覚へとつながっていく時間を、ぜひ会場でお楽しみください。 【開廊時間】13:00-18:00 日:13:00-17:00 【休廊日】月・火・水 |
| 会期 | 2026/09/05(Sat) - 2026/09/20(Sun) |
| 展覧会名 | 野原邦彦個展 「Time Collage」 |
|---|---|
| ギャラリー |
gallery UG Tennoz
TERRADA ART COMPLEX Ⅱ / 2F |
|
アーティスト/
展覧会情報 |
gallery UG Tennozでは、2026年9月2日(水)より9月26日(土)まで 専属アーティスト・ 野原邦彦の個展 「Time Collage」を開催いたします。 Time Collage 私たちの日常は、何気なく過ぎていく無数の「瞬間」によって紡がれています。 季節の移ろいや、何気ない日常の風景、ふとした会話。 その中から生まれる心地よい時間は、いつしか人生や記憶の一部となって積み重なっていきます。 野原邦彦は、そうした日常に散りばめられた瞬間が織りなす時間の重なりを、「Time Collage」と称し、作品を通して表現しています。 本展では、新作となる木彫作品とキャンバス作品を中心に発表いたします。 自身の「Time Collage」と重ね合わせてご覧いただけたら幸いです。 【開廊時間】11:30 – 18:30 【休廊日】日・月(13日は開廊) ※9月9日 (水) から9月13日 (日) は、TENNOZ ART WEEK開催期間のため営業時間が変わります。 9月9日 (水) 11:30〜21:00 9月10日 (木) 11:30〜19:00 9月11日 (金) 11:30〜19:00 9月12日 (土) 11:30〜19:00 9月13日 (日) 11:30〜18:30 |
| 会期 | 2026/09/02(Wed) - 2026/09/26(Sat) |
| 展覧会名 | 杉山日向子個展「風兆」 |
|---|---|
| ギャラリー |
Goyo Gallery
TERRADA ART COMPLEX Ⅱ / 3F |
|
アーティスト/
展覧会情報 |
この度、GoyoGalleryでは2026年9月5日(土)から9月27日(日)まで杉山日向子個展「風兆」を開催いたします。 本展『風兆』は、杉山日向子がこの2年間の制作を通して深めてきた表現と、その先にひらかれつつある新たな展開を提示する展覧会である。 近年の杉山の作品には、これまで以上に多様なモチーフや要素が取り込まれ、画面の構成や表現にも新たな広がりが生まれている。本展では、そうした変化を象徴する作品とともに、この2年間の制作の集大成ともいえる力作を中心に構成する。 展覧会タイトルの「風兆」は、杉山自身が近年の制作について語った「これまでとは違う風が吹いている」という感覚に由来する。 これまで培ってきた表現を礎としながら、その画面に現れはじめた新たなモチーフや感覚。それらは、杉山の作品世界が静かに、しかし確かに次の段階へと向かいつつあることを予感させる。 「風兆」とは、まだ目には見えない変化の訪れを、風の気配によって知ることでもある。本展は、この2年間の歩みをひとつの節目として捉えると同時に、杉山日向子のこれからの表現へとつながる、新たな風の兆しを提示する。 【開廊時間】12:00 – 19:00 ※水曜日は13:00 – 19:00 【最終日】 12:00 – 17:00 【休廊日】月 |
| 会期 | 2026/09/05(Sat) - 2026/09/27(Sun) |
| 展覧会名 | NKSIN個展「5 -FIVE-」 |
|---|---|
| ギャラリー |
Goyo Gallery
TERRADA ART COMPLEX Ⅱ / 3F |
|
アーティスト/
展覧会情報 |
5 -FIVE- 作品は、完成した瞬間にその意味を固定されるものではない。 それが生まれた時間から離れ、作家自身が変化し、社会が移ろい、見る者の経験が重なっていくことで、作品は再び異なる姿を現す。 Goyo Galleryでは、NKSINの日本で約5年ぶりとなる個展「5 -FIVE-」を開催する。 本展で展示するのは、これまでに発表された作品から選ばれた5点である。 新作ではない。 しかし、過去に描かれた作品を、いま、同じ空間に置くことは、単に過去を振り返ることとも異なる。 NKSINはこれまで、自らの経験や記憶を起点に、社会と個人、他者との境界、そしてアイデンティティをめぐる問いを作品へと投影してきた。 その問いは作品が生まれた時代と結びつきながらも、決してその時間のなかだけに留まるものではない。 時間を経たからこそ見えてくるものがある。 かつて切実だったもの。 いまも変わらず残っているもの。 いつの間にか遠ざかったもの。 そして、当時はまだ言葉にも、かたちにもならなかったもの。 異なる時間に生まれた5点を、「現在」というひとつの場所に集める。 そこに立ち現れるのは、NKSINの表現の変遷だけではない。 過去の作品と現在の作家とのあいだに生まれる距離であり、その距離によって初めて見えてくる、次の表現への兆しである。 5 -FIVE- 五つの作品。 五つの時間。 五つの地点。 過去を懐かしむためではなく、 現在を知り、これからを見るために。 本展は、NKSINが歩んできた軌跡の提示であると同時に、まだ作品になっていない未来へと向けられた、ひとつの視線である。 【開廊時間】12:00 – 19:00 ※水曜日は13:00 – 19:00 【最終日】 12:00 – 17:00 【休廊日】月 |
| 会期 | 2026/09/05(Sat) - 2026/09/27(Sun) |
| 展覧会名 | 外山寛子個展「祝福の物語」 |
|---|---|
| ギャラリー |
YUKIKOMIZUTANI
TERRADA ART COMPLEX Ⅱ / 1F |
|
アーティスト/
展覧会情報 |
YUKIKOMIZUTANIでは2026年9月9日(水)から10月3日(土)まで、外山寛子個展「祝福の物語」を開催いたします。 外山はこれまで、障壁画や絵巻物に使われてきた金雲を使い作品を描いてきました。装飾性や場面転換、時間の流れ、縁起物として、さまざまな意味を持って古来より使われてきた金雲。彼女は金雲を使いながら、一枚の絵から物語が紡ぎ出されるような作品を制作しています。 YUKIKOMIZUTANIで初の個展となる本展では、渡り鳥であるツバメをメインに、今を生きる喜びや、祝福される命たちへの礼賛を絵巻物のように描いています。命在るこの瞬間を、謳歌することの喜びを、華やかに描き出すことで作品へと昇華しています。 作家コメント ツバメは、春になると南の国から2000キロから5000キロの大海原を、単独飛行で日本に飛来します。たくさんのツバメたちが命を落とす過酷な旅の先に、ようやくたどり着いた日本で、つがいを見つけ、子育てをし、また、秋になると南の国に帰っていきます。古くから商売繁盛、子孫繁栄など、縁起の良い鳥とされてきたツバメは、日本の国では夏鳥として親しまれてきました。また、昔の人々は、ツバメを常世の国からやってくる、神聖な鳥として信じていたそうです。 私は、毎年渡ってくるツバメを見ていると、巡り巡るその物語が、人の普遍的な物語のように思えるのです。小さく美しい、今を懸命に生きるツバメたちを、命あることの喜びを私たちに教えてくれる存在として描きたい。今回の個展では、これまで私が目にしてきた四季折々の草花とともに、ツバメたちの姿を華やかに描いた大作「四季燕図」に挑戦しました。 – 外山寛子 【開廊時間】 12:00-18:00 【休廊日】日・月・祝 |
| 会期 | 2026/09/09(Wed) - 2026/10/03(Sat) |
| 展覧会名 | 牧野貴個展「Constellation」 |
|---|---|
| ギャラリー |
ANOMALY
TERRADA ART COMPLEX Ⅰ / 4F |
|
アーティスト/
展覧会情報 |
ANOMALYでは、9月19日(土)から10月3日(土)まで、牧野貴の個展「Constellation」を開催いたします。 映画、現代美術、音楽、写真、コラージュ、インスタレーション、オーディオビジュアル・パフォーマンスなど、さまざまな領域を横断しながら、光と時間、記憶と知覚をめぐる映像表現を追求してきた牧野貴。本展では、《Constellation》(2025)と、新作《Microcosmos 2》(2026)を中心に、《Constellation》の制作の起点となった約30点のコラージュ作品および新作コラージュ作品約20点もあわせて展示します。 ■特別プレミア上映&トークイベント:9月26日(土)18:00-20:00 イベントの詳細・ご予約については、「MORE INFO」よりご確認ください。 【開廊時間】12:00-18:00 【休廊日】日・月 ※シルバーウィーク中の9月21日(月・祝)、9月22日(火・祝)、9月23日(水・祝)は開廊 ※9月19日(土)、9月21日(月・祝)、9月22日(火・祝)、9月23日(水・祝)は作家が在廊 |
| 会期 | 2026/09/19(Sat) - 2026/10/03(Sat) |
| 展覧会名 | UNCONDITIONAL |
|---|---|
| ギャラリー |
YOD Gallery
TERRADA ART COMPLEX Ⅱ / 2F |
|
アーティスト/
展覧会情報 |
このたびYOD Gallery(東京・天王洲)では、2026年9月9日(水)より10月3日(土)まで、13名のフィリピン人アーティストによるグループ展「UNCONDITIONAL」を開催いたします。 本展は、9月10日(木)から13日(日)まで開催される『TENNOZ ART WEEK 2026』の参加企画です。展覧会は9月9日(水)に開幕し、同日18:00〜21:00にオープニングレセプションを開催します。 本展は、フィリピンの現代美術において異なる世代と実践を持つ13名のアーティストを紹介するものです。「無条件なるもの(the unconditional)」をキーワードに、思考、記憶、時間、素材、文化、そして日常といった、人間の経験を形づくるさまざまな「条件」と、それらが変容していく過程に着目します。 日常の素材を新たな形へと変容させる作品、馴染みのあるモチーフを異なる文脈へと置き換える作品、伝統的なジャンルを再解釈する作品、そして個人的な記憶や経験を神話やメタファーへと変換する作品。本展に参加する13名のアーティストは、それぞれ異なる方法で、日常のなかに潜む変化の力と、そこに蓄積された時間や記憶に向き合います。 「UNCONDITIONAL」という言葉が示すのは、既存の条件にとらわれないことだけではありません。むしろ、作品はさまざまな条件によって形づくられながら、その条件を通して別のものへと変化していきます。本展では、そうした変容の過程を通して、目に見えるものと目に見えないもの、過去と現在、個人の経験と文化や歴史との関係を探ります。 ぜひこの機会にご高覧ください。 ■オープニングレセプション 開催日:2026年9月9日(水)18:00 - 21:00 【開廊時間】11:30 - 18:30 【休廊日】日・月 ※9月13日(日)は開廊予定 |
| 会期 | 2026/09/09(Wed) - 2026/10/03(Sat) |
| 展覧会名 | ライゾマティクス個展「After Understanding」 |
|---|---|
| ギャラリー |
KOTARO NUKAGA
TERRADA ART COMPLEX Ⅱ / 1F |
|
アーティスト/
展覧会情報 |
KOTARO NUKAGA(天王洲)では、2026年9月12日(土)– 10月17日(土)、Rhizomatiks(ライゾマティクス)による個展「After Understanding」を開催します。 本展の中心となるのは、回転するステンレスの円盤に、ダイヤモンドの針で一筆書きの線を刻み続けるプロッターです。線は途切れることがなく、一度入った溝は、消すことも塗り直すこともできません。 会場では、稼働するプロッターの実機と、刻み終えた金属作品を同時に展示します。プロッターは会期を通じて線を刻み続けるため、来場のたびに円盤の状態は変わります。 知識は、長いあいだ、人間に理解され、説明され、共有されることによって知識になってきました。しかしいま、その順序が揺らぎ始めています。理解されるより先に生まれ、確かめられ、次の出来事を動かしていくものが現れています。 本展は、この時間差をひとつの運動として提示します。目の前で何かが生まれ続けている。その規則を知り、結果を見ることはできても、起きたことの全体を読み戻すことはできない。理解の外側で進み続けるものと向き合うとき、人間は何を見て、何を信じ、何を引き受けるのでしょうか。 ■オープニングレセプション: 2026年9月12日(土)16:00 - 18:00 【開廊時間】 11:30-18:00 【休廊日】日・月・祝 (9月13日(日)は開廊) |
| 会期 | 2026/09/12(Sat) - 2026/10/17(Sat) |
| 展覧会名 | 平川祐樹「Intolerance」 |
|---|---|
| ギャラリー |
STANDING PINE
TERRADA ART COMPLEX Ⅰ / 3F |
|
アーティスト/
展覧会情報 |
STANDING PINEでは、2026年9月19日(土)から10月17日(土)まで、平川祐樹による個展「Intolerance」を開催いたします。 平川は、日常的な事物が持つ情報を読み解き、そこに現れる歴史や政治性を掘り下げた作品を制作しています。本展では、第二次世界大戦後、主にアメリカからもたらされた制度や価値観、暮らしのあり方が日本社会のなかで受容され、定着してきた過程を、自身の記憶や身体的な経験と結びつけながら、現在まで連続する問題として捉えます。 本展のタイトルにもなっている《Intolerance / 2025》は、二つの古い集乳缶を組み合わせ、不発弾に見立てた作品です。戦後、援助物資としてもたらされた脱脂粉乳や、パンとミルクを中心とした学校給食の普及は、それまでの食生活に大きな変化をもたらしました。平川は、こうした食の西洋化を、占領政策に加え、国家による栄養管理や身体への介入をめぐる生政治の観点から考察し、さらに自身が「食料植民地」とも呼ぶ問題へと視野を広げています。 制作の契機となったのは、2023年、名古屋市内の自宅近くで不発弾が発見された出来事でした。それをきっかけに、幼少期を過ごした渥美半島で目にしていた不発弾と、牛舎に置かれていた錆び付いたミルク缶の記憶が結びつき、《Intolerance / 2025》が生まれたのです。「Intolerance(不耐性/不寛容)」という言葉は、乳糖不耐性という体質を示唆すると同時に、食習慣の変容を通して、私たちが何を自明のものとして受け入れてきたのかを問いかけます。 本展では、過去が現在と切り離されたものではなく、今なお私たちの暮らしに作用していることを異なる角度から示します。日々の生活に組み込まれた歴史と、その背後に潜む政治性を浮かび上がらせる平川祐樹の実践を、この機会にぜひご高覧ください。 ■オープニングレセプション : 9月19日(土) 17:00 – 19:00 アーチスト在廊予定 【開廊時間】 12:00-18:00 【休廊日】日・月・祝 |
| 会期 | 2026/09/19(Sat) - 2026/10/17(Sat) |
| 展覧会名 | ⾼屋永遠個展「Threshold of Emergence」 |
|---|---|
| ギャラリー |
Tokyo International Gallery
TERRADA ART COMPLEX Ⅱ / 2F |
|
アーティスト/
展覧会情報 |
株式会社 Tokyo International Gallery(品川・天王洲)では、2026 年 9⽉9⽇(⽔)から 10 ⽉ 24 ⽇(⼟)まで、⾼屋 永遠による個展「Threshold of Emergence」を開催いたします。 精妙な⾊彩、複雑なマチエール、ゆらめくような独特の奥⾏き—⾼屋の絵画を構成するこうした特徴 は、市販の絵の具や顔料にとどまらず、偏光パールや⾦属、CO2 由来ポリマーといった特殊な光学的性質を持つ素材や、⼟・灰・鉱物など特定の⼟地に由来する素材から⾃作された⾊材を通じて実現されています。 多様な素材を重ね合わせるこうした実践の根底には、世界を、⾃らの外側に独⽴して存在するものとしてではなく、⾝体と諸事物が互いに⼲渉し合うなかで、経験として⽴ち上がるものとして捉える視座があり、本展もまた、その延⻑線上に位置付けられます。 そうした視座はとりわけ、多様な物質を素材として扱うようになって以降、より具体的な問いへと深まっています。近年、⾼屋の関⼼は、⾊彩そのものの表現から、⾊彩を⽣じさせる物質の振る舞いへと移行してきました。光、環境、視点、⾝体との関係のなかで、物質がいかに異なる相を現し、⾒る経験を変容させるのかが、現在の制作における中⼼的な問いとなっています。 イメージが固定されたものではなく、その都度異なる仕⽅で⽣成する現象である以上、鑑賞者の⾝体もまた、イメージ=世界が⽣起する場の⼀部を成しています。作品の前に⾝体を置き、⾒る位置を変え、環境に⾝を委ねること—そうした経験は、この場においてのみ開かれるものです。Tokyo International Gallery の光と空間、⾝体、物質—これらが関わり合う中でどのような世界が⽴ち現れてくるのか—会場にてぜひご⾼覧ください。 【開廊時間】10:00-19:00 【休廊日】日・月・祝(火曜日は事前予約制) |
| 会期 | 2026/09/09(Wed) - 2026/10/24(Sat) |
| 展覧会名 | 「ART KOGEI」期間限定オープン |
|---|---|
| ギャラリー |
ART KOGEI
TERRADA ART COMPLEX Ⅱ / 3F |
|
アーティスト/
展覧会情報 |
寺田倉庫は、素材と技術を起点とする表現の現在を紹介する展示・販売スペース「ART KOGEI」を期間限定でオープンします。 「ART KOGEI」では、「美術」と「工芸」を固定されたカテゴリーとして分けるのではなく、素材、技術、身体性、造形、思想、土地との関係など、一つの作品を成り立たせる複数の要素に目を向けます。一つの作品は、作家一人の表現であると同時に、素材の特性や技術の蓄積、制作環境、そして地域や文化との関係のなかから生まれています。 完成した作品を見ることから、その背後にある制作のプロセスや作家の思考、素材、技術、産地へと視点を広げること。それによって、作品を異なる角度から捉え直すための場をつくります。 ART KOGEIでは、多様な実践を継続的に紹介しながら、日本における美術工芸の現在地と、そこから生まれる新たな表現の可能性を提示します。 【開廊時間】13:00 - 18:00 【休廊日】不定休 |
| 会期 | 2026/09/10(Thu) - 2027/01/30(Sat) |
| 展覧会名 | After Light |
|---|---|
| ギャラリー |
BONDED GALLERY
TERRADA ART COMPLEX Ⅱ / 4F |
|
アーティスト/
展覧会情報 |
寺田倉庫株式会社(東京都品川区 代表取締役社長:寺田航平)は、ギャラリースペース「BONDED GALLERY(ボンデッドギャラリー)」にて、2026年10月2日(金)から10月24日(土)まで企画展「After Light」を開催いたします。 本展は、今西真也、志村諭佳、金氏徹平の3名による作品を通して、光がもたらす知覚と、その先に生じる認識の変化を見つめる企画展です。光は対象を照らすだけでなく、物質に反射し、透過し、ときに影を生み出すことで、私たちの視覚体験に多様な表情を与えます。また、見慣れた対象も異なる文脈や関係性の中に置かれることで、その意味や輪郭を変えていきます。 今西真也は、厚く重ねた油彩を削り出すことで生まれる陰影豊かなマチエールを通して、光と物質の関係を描き出します。志村諭佳は、光学的原理を応用したレリーフ作品を通して、透過する光や色彩が空間を変容させる知覚体験を提示します。金氏徹平は、既製のイメージやオブジェクトをコラージュ的に接続し、対象の意味や関係性を揺さぶります。3名の異なる表現によって、光の「あと」に立ち現れる知覚や認識の変化を体感いただけます。 【開廊時間】12:00 - 18:00 【休廊日】10月4日(日)、10月5日(月)、10月6日(火)、10月13日(火)、10月18日(日)、10月19日(月) |
| 会期 | 2026/10/02(Fri) - 2026/10/24(Sat) |
| 展覧会名 | 小林耕平個展「反省サイクル 絵/空/事」 |
|---|---|
| ギャラリー |
ANOMALY
TERRADA ART COMPLEX Ⅰ / 4F |
|
アーティスト/
展覧会情報 |
ANOMALYでは、Art Week Tokyo期間をまたぐ2026年10月10日(土)より11月8日(日)まで、小林耕平個展「反省サイクル 絵/空/事」を開催いたします。 今回の個展「反省サイクル 絵/空/事」は、「絵/空/事」という3つの「場」を行き来することで、作品を見ること、そして自分自身の見方を見つめ直すことをテーマとした展覧会です。 ここでいう3つの「場」とは、キャンバスに描かれた「絵」、YouTubeなどを介して広がる「空」、そして現実の展示空間であるギャラリー「事」。それぞれ異なる性質を持つ3つの場が相互に作用することで、作品と鑑賞者の関係が揺さぶられていきます。 作家がいう「反省サイクル」とは、作品を一方的に理解するのではなく、「見る」という行為を通して、作品と自分自身の見方の双方を捉え直していく運動です。 私たちは未知のものを目にしたとき、記憶や経験、既に知っているイメージを手がかりにして意味を与えようとします。しかし、そのとき作品を見ているつもりで、実は自分自身の中にある「ものの見方」を作品に重ねているのかもしれません。 本展では、そうした作品と鑑賞者のあいだにある境界を「/(スラッシュ)」という記号によって捉えます。スラッシュは、こちら側と向こう側を分ける線であると同時に、平面を横から見たときに現れる「面」の姿でもあります。その境界を隔てて作品を見るとき、私たちは何を見ているのか。そして、目の前の作品から何を連想し、どのような「場」を自分の中につくり出しているのか。 「絵は空によって、空は事によって、事は絵によって鑑賞される」という作家の言葉のように、3つの場は互いを照らし出しながら、その都度、異なる意味を生み出します。作品を見ることによって、作品そのものだけでなく、それを見ている自分の世界の配置までもが少しずつ組み替えられていく。本展は、そうした鑑賞と変化の循環を、絵画、映像、空間を通して体験する試みです。 ■オープニングレセプション:2026年10月10日(土)17:00-19:00 ※作家在廊予定 【開廊時間】12:00-18:00 【休廊日】日・月・祝 ※11月8日(日)はArt Week Tokyoにつき開廊 ※Art Week Tokyo開催期間中の開廊時間:11月4日(水)〜11月8日(日) 10:00-18:00 |
| 会期 | 2026/10/10(Sat) - 2026/11/08(Sun) |