| 展覧会名 | 小林耕平個展「反省サイクル 絵/空/事」 |
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| ギャラリー |
ANOMALY
TERRADA ART COMPLEX Ⅰ / 4F |
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アーティスト/
展覧会情報 |
【MEET YOUR ART FESTIVAL期間中営業日時】 10月9日(金):12:00-18:00 10月10日(土):12:00-18:00 ※10月11日(日)・10月12日(月祝)休廊 ------- ANOMALYでは、Art Week Tokyo期間をまたぐ2026年10月10日(土)より11月8日(日)まで、小林耕平個展「反省サイクル 絵/空/事」を開催いたします。 今回の個展「反省サイクル 絵/空/事」は、「絵/空/事」という3つの「場」を行き来することで、作品を見ること、そして自分自身の見方を見つめ直すことをテーマとした展覧会です。 ここでいう3つの「場」とは、キャンバスに描かれた「絵」、YouTubeなどを介して広がる「空」、そして現実の展示空間であるギャラリー「事」。それぞれ異なる性質を持つ3つの場が相互に作用することで、作品と鑑賞者の関係が揺さぶられていきます。 作家がいう「反省サイクル」とは、作品を一方的に理解するのではなく、「見る」という行為を通して、作品と自分自身の見方の双方を捉え直していく運動です。 私たちは未知のものを目にしたとき、記憶や経験、既に知っているイメージを手がかりにして意味を与えようとします。しかし、そのとき作品を見ているつもりで、実は自分自身の中にある「ものの見方」を作品に重ねているのかもしれません。 「絵は空によって、空は事によって、事は絵によって鑑賞される」という作家の言葉のように、3つの場は互いを照らし出しながら、その都度、異なる意味を生み出します。作品を見ることによって、作品そのものだけでなく、それを見ている自分の世界の配置までもが少しずつ組み替えられていく。本展は、そうした鑑賞と変化の循環を、絵画、映像、空間を通して体験する試みです。 ■オープニングレセプション:2026年10月10日(土)17:00-19:00 ※作家在廊予定 【開廊時間】12:00-18:00 【休廊日】日・月・祝 ※11月8日(日)はArt Week Tokyoにつき開廊 ※Art Week Tokyo開催期間中の開廊時間:11月4日(水)〜11月8日(日) 10:00-18:00 |
| 会期 | 2026/10/10(Sat) - 2026/11/08(Sun) |
| 展覧会名 | 東山詩織個展「徒歩/網の目」 |
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| ギャラリー |
ANOMALY
TERRADA ART COMPLEX Ⅰ / 4F |
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アーティスト/
展覧会情報 |
【MEET YOUR ART FESTIVAL期間中営業日時】 10月9日(金):12:00-18:00 10月10日(土):12:00-18:00 ※10月11日(日)・10月12日(月祝)休廊 ------- ANOMALYでは、2026年10月10日(土)より11月8日(日)まで、東山詩織の個展「徒歩/網の目」を開催いたします。 東山詩織は、人と人、人と環境とのあいだに生じる「境界」に着目し、自らを守るために外部とのあいだにどのような距離をつくるのかを、絵画を通して探ってきました。 作品のためのリサーチでは、物語や個人的な体験談を起点に、武器や防具、陣形図(戦闘隊形)、塀、フェンスや生垣、シェルター、遺構、テント、マットレスなど、人や物を隔て、守り、あるいは閉じ込めるさまざまな構造やイメージを参照しています。こうしたモチーフは、和紙や綿布などの支持体に、色鉛筆や水彩絵具、卵テンペラなどを用いて細密に描かれます。 東山の絵画を特徴づけるのは、これらの具体的なモチーフとともに繰り返し現れるラインとグリッドです。塀や壁、生垣、有刺鉄線など、遮断や防御を想起させるモチーフが描かれる一方、画面を横断するラインや細かなグリッドは幾何学的なパターンをつくり、形や大きさ、密度、配置を少しずつ変えながら反復されます。ある場所を囲う境界は別の場所の輪郭となり、そこからさらに新たな区画が生まれていきます。ラインとグリッドの反復と重なりは、画面を区切るだけでなく、独特の奥行きと空間のずれをつくり出しています。 【開廊時間】12:00-18:00 【休廊日】日・月・祝 ※11月8日(日)はArt Week Tokyoにつき開廊 ※Art Week Tokyo開催期間中の開廊時間:11月4日(水)〜11月8日(日) 10:00-18:00 |
| 会期 | 2026/10/10(Sat) - 2026/11/08(Sun) |
| 展覧会名 | 光る音展 |
|---|---|
| ギャラリー |
BONDED GALLERY
TERRADA ART COMPLEX Ⅱ / 4F |
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アーティスト/
展覧会情報 |
光と音のうごきが重なり、視覚と聴覚がシンクロする心地よさ。 鏡に反響し、水に弾み、植物の影を踊らせる光と音。異なる物質と現象が互いに作用し、リズムを刻む。 『光る音展』は、創業20周年を迎えたSTARRYWORKS inc. が今も手を動かしながら続けている実験や、つくってみたかった体験、そして、その過程で見つけた“まだ名前のない感覚”をめぐる体験型展示です。 主催:STARRYWORKS inc. 展示名:光る音展 ・開催期間: 2026年11月4日(水)〜 11月8日(日) ・開館時間: 11:00 〜 19:00 ・入場料: 1,000円(小学生以下 無料)※事前チケット販売なし ・決済方法: クレジットカード / 電子マネー / 二次元バーコード決済 |
| 会期 | 2026/11/04(Wed) - 2026/11/08(Sun) |
| 展覧会名 | Cevo個展「Slow Drip」 |
|---|---|
| ギャラリー |
Goyo Gallery
TERRADA ART COMPLEX Ⅱ / 3F |
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アーティスト/
展覧会情報 |
10月30日(金)より11月21日(土)まで、Goyo Galleryにて、Cevo個展「Slow Drip」を開催いたします。 スウェーデン・ストックホルムを拠点に活動するアルゼンチン出身のアーティスト、Cevo(セボス)。日本では初となる個展となり、新作13点を発表します。アクリル絵具のみを用い、リネンに何百時間もの時間をかけて幾重にもレイヤーを重ねながら、極めて精密なフォトリアリスティックな都市風景を描き出します。 作品に描かれるのは、日常の中で見慣れた都市の一場面です。しかし、そこに人の姿はありません。人々の気配を取り除くことで、普段は意識することのない建物や設備、街に残された静かな痕跡が浮かび上がり、都市が持つもうひとつの表情が現れます。 その緻密な描写を支えているのは、Cevoが日々インスピレーションを受けている日本の職人技への敬意と、効率や近道とは対極にある、膨大な時間を費やして制作に向き合う姿勢です。一つの作品に長い時間をかけ、繰り返し手を重ねることで、都市の風景を新たな視点から捉え直しています。 本展「Slow Drip」では、Cevoが時間をかけて描き出す、都市のもうひとつの姿をご紹介します。私たちが普段感じている日常とは異なる時間の流れを、ぜひ会場でご体感ください。 【開廊時間】12:00 – 19:00 ※水曜日は13:00 – 19:00 【最終日】 12:00 – 17:00 【休廊日】日・月 ※CANAL FES開催に伴う営業時間変更のお知らせ 会期初日の10月30日(金)から11月1日(日)まで、天王洲エリアで開催される「CANAL FES」に合わせ、Goyo Galleryでは通常の営業時間を変更して営業いたします。 10月30日(金)|12:00–19:00 10月31日(土)|12:00–19:00 11月1日(日)|12:00–18:00 |
| 会期 | 2026/10/30(Fri) - 2026/11/21(Sat) |
| 展覧会名 | 新埜康平個展 「the beautiful foolishness of things」 |
|---|---|
| ギャラリー |
Goyo Gallery
TERRADA ART COMPLEX Ⅱ / 3F |
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アーティスト/
展覧会情報 |
10月30日(金)より11月21日(土)まで、Goyo Galleryにて、新埜康平個展 「the beautiful foolishness of things」を開催いたします。 新埜康平がこれまで見つめてきたのは、私たちが日常の中で通り過ぎてしまう風景や、記憶に残る名もなき時間でした。 近年、その眼差しは、描かれるイメージから素材そのものへと広がっています。 和紙、箔、岩絵具、鉄。 光や湿度、空気、時間。 さまざまな環境に触れることで、ものは少しずつ姿を変えていきます。 本展では、鉄染めをはじめとする伝統的な技法を用いながら、作家がすべてを作り込むのではなく、素材や時間そのものが作品に介在する余地を残しています。錆もまた、失われていくことではなく、別の何かが現れてくる過程のひとつ。普遍的な日常に存在するのは、時とともに積み重ねられていく、美しい色彩。 完成と未完。 人工と自然。 伝統と現在。 合理性や完璧さの外側に立ち現れる美しさを、ぜひ会場でご覧ください。 【開廊時間】12:00 – 19:00 ※水曜日は13:00 – 19:00 【最終日】 12:00 – 17:00 【休廊日】日・月 ※CANAL FES開催に伴う営業時間変更のお知らせ 会期初日の10月30日(金)から11月1日(日)まで、天王洲エリアで開催される「CANAL FES」に合わせ、Goyo Galleryでは通常の営業時間を変更して営業いたします。 10月30日(金)|12:00–19:00 10月31日(土)|12:00–19:00 11月1日(日)|12:00–18:00 |
| 会期 | 2026/10/30(Fri) - 2026/11/21(Sat) |
| 展覧会名 | 朝長弘人「しわのある風景」 |
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| ギャラリー |
KOSAKU KANECHIKA
TERRADA ART COMPLEX Ⅰ / 5F |
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アーティスト/
展覧会情報 |
【MEET YOUR ART FESTIVAL期間中営業日時】 10月10日(土):10:30-18:30 ※10月11日(日)・10月12日(月祝)休廊 ------- KOSAKU KANECHIKAでは、2026年10月10日から11月21日まで、天王洲にて朝長弘人展「しわのある風景」を開催いたします。 朝長は、眼前のものがふと違って見える瞬間を捉え、それを絵画に起こそうとしています。作家の眼の中で起こる変化は、徐々に絵画における絵具の質へと変換され、画面に固定されます。描かれた絵画は固定されつつも再び動く予感を含んでおり、それは眼前の世界に対し作家自身が抱く寄る辺なさのあらわれでもあります。 近作における大きな変化は、色やフォルムの効果をあえて互いに打ち消し合わせ、画面内でそれぞれがつり合う地点を探る試みにあります。地色の上に別の色を重ねて描き、こそげ落としては、強い筆圧で絵具を叩き込むことで画面の深度を操作していく。こうした行為の集積によって色彩は自ずと沈潜し、画面は極めて彩度の低いローコントラストな状態へと導かれます。 その結果、画面には一見すると頼りなさげな「弱さ」が現れます。 しかし、その画面において生起するのは、極めて繊細な知覚の効果です。削ぎ落とされた絵具の層がせめぎ合う微細な境界では、打ち消し合ったはずの色彩が反応し合い、実際には使用していない色をも鑑賞者の眼前に浮かび上がらせます。要素が相殺されたあとの画面の奥底には、無数の反応が充満し、それが静かながらも抗いがたい確かな強度となって、観る者の身体に迫ります。 ■オープニングレセプション 2026年10月10日(土) 17:00 – 19:00 【開廊時間】11:00 – 18:00 【休廊日】日・月・祝 |
| 会期 | 2026/10/10(Sat) - 2026/11/21(Sat) |
| 展覧会名 | エレナ・トゥタッチコワ個展「From Where the Sound of Currents Comes ― 音がやってくる、そのあたりに」 |
|---|---|
| ギャラリー |
TOMIO KOYAMA GALLERY
TERRADA ART COMPLEX Ⅰ / 4F |
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アーティスト/
展覧会情報 |
この度、小山登美夫ギャラリー天王洲では、2026年10月31日(土)より11月28日(土)まで、エレナ・トゥタッチコワの個展「From Where the Sound of Currents Comes ― 音がやってくる、そのあたりに」を開催いたします。トゥタッチコワにとって弊廊での初個展となる本展では、新作を中心に、ドローイング、ペインティング、セラミックのレリーフを発表いたします。 トゥタッチコワにとって、想像すること、思考すること、つくることは、内と外を行き来しながら互いにつながり、循環するプロセスです。そして想像力は、不確かなもの、まだ知らないものへと思考が動いていく、生きることそのものと切り離せないものです。 言葉になる以前の思考のあり方を問うなかで、ドローイングやペインティング、セラミックによる彫刻などを通して、思考が少しずつかたちをとっていきます。 ペインティングやドローイングには、絵具が外へと広がっていくような筆の動きが、セラミックのレリーフには、手に応じて粘土が押され、伸び、形を変えていった痕跡が残されています。思考と手の動きが交わるなかで現れる風景や形は、ひとつの状態に固定されることなく、絶えず生成し、変化していきます。 本展を通して、トゥタッチコワは「想像する」ことのあり方を探り続けます。作品との出会いを通して、見る人のなかにもまた異なる風景がひらかれていく、その可能性をぜひ会場にてご覧ください。 【開廊時間】11:00 - 18:00 【休廊日】日・月・祝 |
| 会期 | 2026/10/31(Sat) - 2026/11/28(Sat) |
| 展覧会名 | ジョエル・アンドリアノメアリソア 個展 "Le palais des vents" |
|---|---|
| ギャラリー |
STANDING PINE
TERRADA ART COMPLEX Ⅰ / 3F |
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アーティスト/
展覧会情報 |
STANDING PINEでは、10月31日(土)より11月28日(土)まで、ジョエル・アンドリアノメアリソアの個展「Le Palais Des Vents(風の宮殿)」を開催いたします。本展では、京都の着物を用いて制作され、2026年に岐阜県美術館で初公開された同名のテキスタイルシリーズを展示いたします。 ■オープニングレセプション 開催日:10月31日(土) 17:00 – 19:00 【開廊時間 】 12:00 – 18:00 【休廊日】日月祝 |
| 会期 | 2026/10/31(Sat) - 2026/11/28(Sat) |
| 展覧会名 | Choun Minok×清川漠「不可視の風景」 |
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| ギャラリー |
YUKIKOMIZUTANI
TERRADA ART COMPLEX Ⅱ / 1F |
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アーティスト/
展覧会情報 |
この度YUKIKOMIZUTANIでは2026年11月4日(水)から2026年11月28日(土)まで、Choun Minok、清川漠による「不可視の風景」を 開催いたします 。 Choun Minok、清川漠の両アーティストは、異なる表現言語を用いながらも、いまだ意識化されていない領域へと接近し、その輪郭をすくい上げようとしています。 Choun Minokは「見る」という行為そのものを出発点とし、そこに潜む前提を問い返します。一見無関係に見えるイメージや形象を並置することで、事物間に潜在する関係性を浮かび上がらせ、鑑賞者に自身の認識の枠組みを意識化させると同時に、見過ごされてきた可能性を想像するきっかけを提示しています。 一方、清川漠は、「獏嵌(ばくがん)」と呼ばれる独自の技法を通して、作品を単なる視覚的対象から解放し、線を“見るもの”ではなく“触れ、感じ取ることのできる痕跡”へと変容させます。そこでは、身体能力の変化可能性に対するまなざしが起点となり、不確実な未来へ応答する創作実践が展開されています。彼女の試みは、誰も排除しない芸術のあり方を追求するものであり、知覚そのものの再編成へと開かれています。 こうした二人の実践は、世界を孤立した要素の集合としてではなく、絶えず接続され、再編され、生成し続けるダイナミックなプロセスとして捉え直す視座を提示しています。同時に、私たちが世界をいかに理解し、いかに知覚し、そしてなぜ特定の認識様式を自明のものとして受け入れているのかという根源的な問いを立ち上げています。 本展は、その問いに対して明確な答えを提示するものではありません。しかし、二人の作品を通じて観る者の知覚と思考の枠組みを揺さぶり、世界との新たな関係性を想像するための開かれた場として機能するものです。 【開廊時間】12:00-18:00 【休廊日】日・月・祝 |
| 会期 | 2026/11/04(Wed) - 2026/11/28(Sat) |
| 展覧会名 | 石塚元太良個展「Glacier Diary」 |
|---|---|
| ギャラリー |
KOTARO NUKAGA
TERRADA ART COMPLEX Ⅱ / 1F |
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アーティスト/
展覧会情報 |
KOTARO NUKAGA(天王洲)では、2026年10月31日(土)から12月19日(土)まで、石塚元太良による個展「Glacier Diary」を開催します。本展では、近年顕著に崩壊し、後退しつづける氷河をシーカヤックで追い続けてきたシリーズ〈氷河日記〉の到達点として、大型のパノラマ作品を中心に、Cタイププリントを編み込んだ〈Texture_〉シリーズ、印画紙で組み上げた全長約4メートルのカヤック、アラスカ極地探検の文献の書棚を撮影し折り曲げて塊に戻した〈Mass of écriture_〉を発表します。氷河を見ること、氷河へ行くこと、氷河について語ること。本展ではその三つのすべてが、同じ一枚の印画紙という物質に置き換えられています。 石塚は10代の頃から世界を旅しながら撮影を続け、パイプライン、氷河、ゴールドラッシュの痕跡といったモチーフを大判フィルムカメラで追ってきました。2016年にはSteidl Book Award Japanグランプリ受賞。ポーラ美術館「シンコペーション:世紀の巨匠たちと現代アート」(2019年)、国立新美術館「DOMANI・明日展 2022-23」などで作品を発表し、KOTARO NUKAGAでは2024年の個展「Gold Rush Alaska」以来の個展となります。その実践は近年、被写体から写真というメディウムそのものへと軸足を移しています。 【開廊時間】 11:30-18:00 【休廊日】日・月・祝 |
| 会期 | 2026/10/31(Sat) - 2026/12/19(Sat) |
| 展覧会名 | #47 遠藤利克、三輪美津子 |
|---|---|
| ギャラリー |
SCAI PARK
TERRADA ART COMPLEX Ⅰ / 5F |
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アーティスト/
展覧会情報 |
9月9日(水)〜 ※終了日未定 展覧会はガラス越しでご覧ください。 ※WebサイトのSCAI PARKのページからはフロアマップをご覧いただけます。 【開廊時間】:12:00-18:00 【休廊日】日・月・祝 |
| 会期 | 2026/09/09(Wed) - 2026/12/31(Thu) |
| 展覧会名 | THE HIRAKO HOUSE TOKYO |
|---|---|
| ギャラリー |
THE HIRAKO HOUSE TOKYO
TERRADA ART COMPLEX Ⅱ / 3F |
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アーティスト/
展覧会情報 |
【MEET YOUR ART FESTIVAL期間中営業日時】 10月9日(金): 11:30-21:30 10月10日(土): 11:30-20:00 10月11日(日): 11:30-20:00 10月12日(月祝): 11:30-18:00 ------- 2024年の奈義町現代美術館での個展「IDEAL LANDSCAPE」で発表した大型の立体作品《Wooden Wood 74》や、2025年の岡山県立美術館の個展「ORIGIN」での作品を中心に、新作のペインティングとあわせて展示しています。 スペース内には、新たに制作された完全オリジナルのピンボールマシンも設置しています。ゲームをプレイすると、新色を含めたオリジナルフィギュアを手に入れることができます。どのカラーが出てくるのかは、チャレンジしてからのお楽しみ。アート鑑賞の合間に、遊び心あふれる新作のピンボールマシンにぜひ挑戦してみてください。 また、Yuichi Hirako 公式グッズや「THE HIRAKO HOUSE TOKYO」限定のオリジナルトートバッグも販売中です。 【開廊時間】11:30-18:00 【休廊日】日・月・火・水・木・祝 ※休廊日におきましても、展示作品はガラス越しにご覧いただけます。 ※イベント開催時期などは不定期で営業する場合がございます。最新情報は公式SNSをご確認ください。 |
| 会期 | 2026/03/12(Thu) - 2026/12/31(Thu) |
| 展覧会名 | 「ART KOGEI」期間限定オープン |
|---|---|
| ギャラリー |
ART KOGEI
TERRADA ART COMPLEX Ⅱ / 3F |
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アーティスト/
展覧会情報 |
【MEET YOUR ART FESTIVAL期間中営業日時】 10月9日(金):13:00-21:00 10月10日(土):13:00-18:00 10月11日(日):13:00-18:00 10月12日(月祝):13:00-18:00 ------- 寺田倉庫は、素材と技術を起点とする表現の現在を紹介する展示・販売スペース「ART KOGEI」を期間限定でオープンします。 「ART KOGEI」では、「美術」と「工芸」を固定されたカテゴリーとして分けるのではなく、素材、技術、身体性、造形、思想、土地との関係など、一つの作品を成り立たせる複数の要素に目を向けます。一つの作品は、作家一人の表現であると同時に、素材の特性や技術の蓄積、制作環境、そして地域や文化との関係のなかから生まれています。 完成した作品を見ることから、その背後にある制作のプロセスや作家の思考、素材、技術、産地へと視点を広げること。それによって、作品を異なる角度から捉え直すための場をつくります。 ART KOGEIでは、多様な実践を継続的に紹介しながら、日本における美術工芸の現在地と、そこから生まれる新たな表現の可能性を提示します。 【開廊時間】13:00 - 18:00 【休廊日】不定休 |
| 会期 | 2026/09/10(Thu) - 2027/01/30(Sat) |
| 展覧会名 | 田島享央己個展「Life Is Good」 |
|---|---|
| ギャラリー |
gallery UG Tennoz
TERRADA ART COMPLEX Ⅱ / 2F |
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アーティスト/
展覧会情報 |
gallery UG Tennozでは、2026年11月6日 (金) より11月28日 (土) まで アーティスト・ 田島享央己の個展「Life Is Good」を開催いたします。 ーーー 仕方がないので、好きなものを好きなように作っている。 出来上がったら、アトリエの角に置いて、それを腕組みしながらニコニコ見るのだ。 嫌なことばかりだし、悲しいこともある。腹の立つこともある。 だいたい思ったようにはいかない。 そして次の日も、また作る。 檸檬と青い机が綺麗な色で描けたら、 タッチパネルでの注文しにくさに歯をむき出して怒っていたことなんか、どうでもよくなってくる。 個展「Life Is Good」に寄せて ー 田島享央己 協力:Kotona Art Direction DM作品 : Life Is Good / F100(162×130.3×5.6cm)/2026/oil on canvas 【開廊時間】11:30 – 18:30 【休廊日】日・月※11月23日(月・祝)は開廊 |
| 会期 | 2026/11/06(Fri) - 2026/11/28(Sat) |
| 展覧会名 | 竹内紘三個展「Grit」 |
|---|---|
| ギャラリー |
YOD Gallery
TERRADA ART COMPLEX Ⅱ / 2F |
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アーティスト/
展覧会情報 |
YOD Gallery(東京・天王洲)では、2026年11⽉7 ⽇(⼟)から12⽉26 ⽇(⼟)まで、⽵内紘三による個展「Grit」 を開催いたします。 ⽵内紘三は、1977年兵庫県⽣まれ。⼤阪芸術⼤学芸術学部⼯芸学科陶芸コースを卒業後、多治⾒市陶磁器意匠研究所 にて研鑽を積み、2005年より本格的に作家活動を展開してきました。 遺跡や歴史的建造物が持つ⼒に魅了された⽵内は、古代と現代を結びつけるような独⾃の造形表現を追求しています。 ⽩磁による幾何学的な構造体を焼成後にハンマーで⼤胆に破壊するシリーズや、表⾯を削り取ることで荒々しい質感 と時間の蓄積を感じさせるシリーズなど、陶磁器(ceramic)という素材の特性を⽣かしながら、構築と破壊、秩序と偶 然性が共存する作品を⽣み出してきました。 また、磁器や陶器に鉄、⽯材、ガラス、⽊材、漆などの異素材を取り⼊れ、それぞれの素材が持つ性質や質感、相互の 関係性を探究しています。その表現は、陶芸の技法を基盤としながらも、彫刻的な空間性を備えた独⾃の造形へと展 開しています。 本展のタイトル「Grit」には、「粘り強さ」「不屈の精神」という意味が込められています。本展では、⽵内が⻑年に わたり積み重ねてきた造形の探究を紹介するとともに、天王洲の広い展⽰空間を⽣かした陶によるインスタレーショ ンを展開します。これまでの創作の軌跡を振り返りながら、新たな表現へと挑戦し続ける作家の意志を伝えます。 ぜひこの機会にご⾼覧ください。 ■オープニングパーティー・特別ゲスト登壇 11⽉7⽇(⼟)17:00〜19:00 作家在廊予定 特別ゲスト登壇:中村橋吾18:45頃〜(約15分間) 竹内とも親交のある歌舞伎役者・中村橋吾(なかむら はしご)丈の来場が決定いたしました。歌舞伎役者として舞台に立つ一方、アーティスト「大々叶(だいだいかのう)」としても活動し、関⻄ 万博公式グッズデザインや多彩なクリエイティブプロジェクトを手掛ける中村橋吾丈。表現の枠を超えて共鳴し合う両者の縁から、今回の特別登壇が実現しました。オープニングの締めくくりとして、18 時 45 分頃より約 15 分間の特別ゲスト登壇を予定しております。 【開廊時間】11:30 - 18:30(初⽇は19:00まで) 【休廊日】日・月 |
| 会期 | 2026/11/07(Sat) - 2026/12/26(Sat) |
| 展覧会名 | 渡辺明日香個展「ANIMATE」 |
|---|---|
| ギャラリー |
Tokyo International Gallery
TERRADA ART COMPLEX Ⅱ / 2F |
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アーティスト/
展覧会情報 |
アートやデザイン、アートディレクションなど幅広い領域で制作を行ってきた渡辺は、2017年から手がけているFUJI ROCK FESTIVALのメインビジュアルでも知られています。活動は横断的でありつつも、動植物や風景を平面的でインパクトのある形と鮮やかな色彩で表現するスタイルには、一目でそれと分かる独自性があります。 明快な色と形で自然のモチーフを描いてきた渡辺にとって、命や精神を吹き込むこと、動きを与えることを意味する“animate”という言葉は活動に通底するテーマと言えるかもしれません。単なる素材から感覚に訴える作品を生み出す芸術家の行為は歴史の中でしばしば、自然に生命を吹き込む神の創造行為になぞらえられてきました。しかし、“animate”というテーマについて渡辺が関心を抱いているのは、何かが動きはじめ、そこに生命感が生まれることそれ自体だといいます。それゆえ、本展においてこの言葉は、生命を一方向的に与える存在というよりも、作家と作品、作品と鑑賞者の間に生まれる多方向的な関係性を指すものとして理解できるでしょう。 本展の作品で渡辺は、複数の色面や形、モチーフを一枚の画面の中に配置し、全体を一つのビジュアルとして構成することを試みています。イメージ同士は画面の中で混じり合い、時としてその正体や境界は曖昧になっています。うねる線は山の稜線にも、水や大気の流れにも、あるいは装飾的なパターンのようにも見えます。 “animate”と語源を同じくする別の言葉、アニミズム(animism)は、人間や動物、物や自然現象に至るまであらゆるものに魂が宿っているとする考え方を意味します。この意味で、有機的なものと無機的なもの、具象と抽象が混じり合った渡辺の作品から立ち現れてくるのは、アニマ—魂や生命—そのものの感覚と言えるかもしれません。 色と形の構成から生命の感覚が立ち上がり、見る人に向かって開かれてゆく、ダイナミックな渡辺の作品世界を会場にてぜひご高覧ください。 ■オープニングレセプション 2026年11月7日(土) 16:00-19:00(予約不要・入場無料) 【開廊時間】10:00-19:00 【休廊日】日・月・祝(火曜日は事前予約制) |
| 会期 | 2026/11/07(Sat) - 2026/12/26(Sat) |
| 展覧会名 | 宮岡貴泉個展「OUTPERFORM」 |
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| ギャラリー |
MU GALLERY
TERRADA ART COMPLEX Ⅱ / 2F |
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アーティスト/
展覧会情報 |
MU GALLERYは11/14(土)から11/29(日)の会期にて宮岡貴泉個展「OUTPERFORM」を開催いたします。 宮岡貴泉は古と現代、東洋と西洋、実像と空想など、対極のミックスをコンセプトに伝統を踏まえて創意を盛り込んだ新たな偶像や素材を見極めた技法と様々なアプローチを試みた造形表現に取り組み、独自の手法でユニークな造形や感覚を取り入れた作品を作っています。 「Force Dogu」などは、偶像=キャラクターとして古と現代、東洋と西洋、実像と空想など、対極のミックスを試みています。 その科学変化みたいなものが、陶芸的にいう窯変のイメージと重なります。 信仰を表現し、象徴的な特徴や形態は時代と共に変わっていく中で、偶像美術が現代でキャラクター文化に変化しています。 こういう視点から、陶芸と現代の漫画やアニメのキャラクターを組み合わせた手法で作品を仕上げています。 【開廊時間】13:00-18:00 【休廊日】月・火・水 |
| 会期 | 2026/11/14(Sat) - 2026/11/29(Sun) |