| 展覧会名 | Goyo Gallery The Collection |
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| ギャラリー |
Goyo Gallery
TERRADA ART COMPLEX Ⅱ / 3F |
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アーティスト/
展覧会情報 |
東京・天王洲TERRADA ART COMPLEX II 3F に拠点を構える現代アートを取扱うGoyo Gallery(代表:木村賢次郎)は、4月11日(土)より新たな区画を加えて2スペースでの運営を開始します。これを記念し、『Goyo Gallery The Collection』を開催します。 【開廊時間】12:00-19:00 【休廊日】月 |
| 会期 | 2026/04/11(Sat) - 2026/05/06(Wed) |
| 展覧会名 | 今井俊満展 |
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| ギャラリー |
STANDING PINE
TERRADA ART COMPLEX Ⅰ / 3F |
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アーティスト/
展覧会情報 |
STANDING PINEでは、2026年4月11日(土)より、日本の戦後美術を代表する画家のひとり、今井俊満(1928–2002)の個展を開催いたします。 ■オープニングレセプション : 4月11日(土) 17:00 – 19:00 【開廊時間】12:00 - 18:00 【休廊日】日・月・祝 |
| 会期 | 2026/04/11(Sat) - 2026/05/09(Sat) |
| 展覧会名 | Waiting. Still. |
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| ギャラリー |
YUKIKOMIZUTANI
TERRADA ART COMPLEX Ⅱ / 1F |
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アーティスト/
展覧会情報 |
YUKIKOMIZUTANIでは2026年4月10日から5月15日まで、デニス・リン個展「Waiting. Still.」を開催いたします。 デニス・リンは1976年生まれ、トロントを拠点に活動するカナダ系台湾人の彫刻家です。モビールやレリーフ、立体作品など、リンはこれまであらゆる素材を使用し、様々な形態の作品を制作してきました。日本初個展となる本展では、個人的なものと文化的なものとのあいだに生じる断絶を反映した素材から生まれた作品群を紹介します。それらは憧憬や記憶、儀礼的な要素を通して、一つの空間体験となります。 【開廊時間】12:00-18:00 【休廊日】日・月・祝 |
| 会期 | 2026/04/10(Fri) - 2026/05/15(Fri) |
| 展覧会名 | デコレータークラブ: 重いバッグの中身 |
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| ギャラリー |
KOTARO NUKAGA Tennoz
TERRADA ART COMPLEX Ⅱ / 1F |
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アーティスト/
展覧会情報 |
KOTARO NUKAGA(天王洲)では、2026年4月4日(土)から5月23日(土)まで、飯川雄大による個展「デコレータークラブ: 重いバッグの中身」を開催します。 飯川雄大は、その場で偶発的に変化し、観客の思考を誘発しながら展開していく作品を手がけるアーティストです。観客それぞれに「何かに気づく瞬間」をもたらす作風は高く評価され、数々の美術館や芸術祭で作品を発表してきました。 KOTARO NUKAGAでは初めての個展となる本展でも、観客の関わりによって思いがけない「風景」を生み出す大規模なインスタレーション作品を展示。同時に飯川の個展を開催する水戸芸術館、Art Center NEW、gallery αMと連携した試みも実施されます。 ぜひ、ご高覧ください。 *本展はKOTARO NUKAGA Threeでも同時開催いたします。 住所:東京都品川区東品川1-33-10(TERRADA ART COMPLEX I/3F) ■オープニング・トーク 日時:2026年4月4日(土)17:00 – 18:00(開場 16:30) 出演:飯川雄大(出品作家)、出原均(アーツ前橋 館長) 会場:KOTARO NUKAGA(天王洲) 【開廊時間】11:30-18:00 【休廊日】日・月・祝 *GW休廊 2026/4/26-2026/5/6 |
| 会期 | 2026/04/04(Sat) - 2026/05/23(Sat) |
| 展覧会名 | 寄り道 |
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| ギャラリー |
ANOMALY
TERRADA ART COMPLEX Ⅰ / 4F |
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アーティスト/
展覧会情報 |
ANOMALYでは、4月25日 (土) より5月30日 (土) まで、津上みゆき 個展「寄り道」を開催いたします。 ANOMALYで3回目の個展となる本展では、様々な場所のスケッチを元に2025年に制作された作品と、本展のために描かれた最新作を含め約20点を展示いたします。また、今までも銅版画や木版画を制作してきたエディション・ワークスとの協働で、この度初めて制作した石版画も東京初展示となります。 ■オープニングレセプション:4月25日 (土) 17:00-19:00 *作家も在廊いたします。 ■トークイベント:会期中に開催予定 *詳細、参加方法については追ってHP、SNSにてお知らせします。 【開廊時間】12:00-18:00 【休廊日】日・月・祝 (ゴールデンウィーク期間4月29日、5月3、4、5、6日も休廊) |
| 会期 | 2026/04/25(Sat) - 2026/05/30(Sat) |
| 展覧会名 | 汗と涙 |
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| ギャラリー |
KOSAKU KANECHIKA
TERRADA ART COMPLEX Ⅰ / 5F |
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アーティスト/
展覧会情報 |
KOSAKU KANECHIKAでは、4月25日から6月6日まで天王洲と京橋にて、平松典己展「汗と涙」をそれぞれ開催いたします。 天王洲のスペースではドローイング作品約10点を、京橋のスペースでは絵画作品を中心に約10点を展示いたします。この機会にぜひご高覧ください。 【開廊時間】11:00 – 18:00 【休廊日】日・月・祝 |
| 会期 | 2026/04/25(Sat) - 2026/06/06(Sat) |
| 展覧会名 | New works 54 |
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| ギャラリー |
Takuro Someya Contemporary Art(TSCA)
TERRADA ART COMPLEX Ⅰ / 3F |
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アーティスト/
展覧会情報 |
Takuro Someya Contemporary Art は、2026年4月25日(土)から6月6日(土)まで、岡﨑乾二郎の個展「New works 54」を開催いたします。 今回はTSCAの2つの空間に加え、隣接するTERRADA ART COMPLEX Ⅱの4Fでも展示をご覧いただけます。 本展は、全てが昨年7月に閉幕を迎えた「而今而後 ジコンジゴ – Time Unfolding Here」(東京都現代美術館)展以後から現在までに制作を続けてきた54点の新作で構成されます。 ひとつの形式として定着している岡﨑乾二郎の「ゼロサムネイル」シリーズが、今なお更新され、進化しうるものであることを、あらためて強く私たちに印象づける内容となるでしょう。 会場①:Takuro Someya Contemporary Art 〒140-0002 東京都品川区東品川1-33-10 TERRADA ART COMPLEX I 3F TSCA 会場②:BONDED GALLERY 〒140-0002 東京都品川区東品川1-32-8 TERRADA ART COMPLEX Ⅱ 4F 協力:寺田倉庫株式会社 ■レセプション:4月25日(土) 15:00 ‒ 18:00 【開廊時間】11:00-18:00 【休廊日】日・月・祝 |
| 会期 | 2026/04/25(Sat) - 2026/06/06(Sat) |
| 展覧会名 | 記憶のざわめき |
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| ギャラリー |
gallery UG Tennoz
TERRADA ART COMPLEX Ⅱ / 2F |
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アーティスト/
展覧会情報 |
gallery UG Tennozでは、2026年5月8日(金)より5月23日(土)まで アーティスト・ 長谷川彩織の個展「記憶のざわめき」を開催いたします。 長谷川彩織は、「迷子の風景」という一貫したテーマで制作を続けているアーティストです。2022年には寺田倉庫にて行われた「ブルーピリオド展」へ出展し、その後2023年にgalley UG Tennozでのグループ展「Visualization」への参加やBakurochoにて個展「Botanical garden」の開催などを行ってきました。近年では、海外のアートフェアに多数出展するなど、国内外問わず活躍の場を広げています。 お近くにお越しの際はぜひお立ち寄りください。 【開廊時間】11:30-18:30 【休廊日】日・月 |
| 会期 | 2026/05/08(Fri) - 2026/05/23(Sat) |
| 展覧会名 | Welcome to The Country |
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| ギャラリー |
MAKI Gallery
TERRADA ART COMPLEX Ⅰ / 1F |
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アーティスト/
展覧会情報 |
このたびMAKI Galleryは、後智仁による個展「Welcome to The Country」を開催いたします。長年にわたりアートディレクターとして第一線で活動してきた後は、2022年の初個展「Pointed」以降、一貫して”有機的な曲線上の点を減らすことによる直線化が起こすイメージの変容”というコンセプトのもと、具象と抽象のあわいを往還する独自の造形言語を展開しています。 本展のタイトル「Welcome to The Country」は、近年作家が抱き続けてきた”国とは何か”という問いに由来しています。外部に存在する制度なのか、それとも個人の内面に形成される観念なのか。そうした思考の中で後は、1960年代に広告によって創出された架空の国家”Marlboro Country”に着目します。ライフスタイルを提示することで人々の帰属意識を喚起したそのイメージは、やがて社会的価値の変化とともに揺らぎ、作家に”信じること”の本質を問い返す契機となりました。 後の作品は、こうした記憶と信念の構造を背景に、具象と抽象、現実と虚構の境界を横断します。私たちが拠って立つ”イメージの正しさ”や”信じる対象”の不確かさを静かに問いかけ、鑑賞者に新たな知覚の回路を開きます。 【開廊時間】11:30-19:00 【休廊日】日・月・祝 |
| 会期 | 2026/05/09(Sat) - 2026/06/20(Sat) |
| 展覧会名 | fRIEND |
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| ギャラリー |
Goyo Gallery
TERRADA ART COMPLEX Ⅱ / 3F |
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アーティスト/
展覧会情報 |
2026年5月16日(土)より5月31日(日)まで、Goyo Gallery(TERRADA ART COMPLEX II 3F)にて、きくちゆうき個展「fRIEND」by Room mate を開催いたします。 きくちが参加する“ルームメイト プロジェクト”は世界中をターゲットにファッション、音楽、アート、ライフスタイルといったジャンルの枠を超え、志を同じくするクリエイティブな人々が集まり、個性や価値観を共有し合いながら、新しいカルチャーを発信するための活動をしています。 本展で注目したいのは、そうした幅広い活動の延長線上にありながらも、きくちにとって新しい表現となるキャンバス作品群です。親しみやすさと鋭さ、軽やかさと切実さが同居する独自のキャラクター表現が、ギャラリー空間の中でどのように立ち上がるのか。本展は、広く知られた作家の“次の一歩”を目撃する機会となります。 “誰もが知っている”作家の、“まだ見たことのない”表現。 Goyo Galleryは、本展を通じて、ポップな認知のその先にある作家性を提示します。 【開廊時間】12:00-19:00 【休廊日】月 |
| 会期 | 2026/05/16(Sat) - 2026/05/31(Sun) |
| 展覧会名 | X ING |
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| ギャラリー |
Goyo Gallery
TERRADA ART COMPLEX Ⅱ / 3F |
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アーティスト/
展覧会情報 |
X ING(クロッシング):交差すること、横断すること、そして都市の中で視線や身体、情報が交わり続ける状態を示す。 増田洋一郎は、都市の交差点や横断歩道を主題に制作する画家。人、視線、情報、欲望が交錯する都市空間をモチーフに、秩序と混沌、美しさと不穏さがせめぎ合う現代の風景を描いている。断片化されたモチーフや反復する線を通じて、都市の表面に現れる心理や構造を絵画として再構成している。 【開廊時間】12:00-19:00 【休廊日】月 |
| 会期 | 2026/05/16(Sat) - 2026/05/31(Sun) |
| 展覧会名 | Figround — 図と地 |
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| ギャラリー |
Tokyo International Gallery
TERRADA ART COMPLEX Ⅱ / 2F |
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アーティスト/
展覧会情報 |
株式会社 Tokyo International Gallery(品川・天王洲)では、2026年5⽉23⽇(⼟)から6⽉27⽇(⼟)まで、内野琳央・⼤野陽⽣・⻑沢楓によるグループ展「Figround — 図と地」を開催いたします。 素材、⽀持体、展⽰装置/展⽰空間といった要素を意識的に利⽤しつつ、そのオルタナティブなあり⽅を模索する作品群を通じて、本展では、私たちがアートを鑑賞するとき、「作品」をそこに在らしめているものは何なのか—物質的・空間的・制度的に—を問いかけます。 ■オープニングレセプション:5月23日 (土) 16:00-19:00(予約不要) 【開廊時間】12:00-18:00 【休廊日】日・月・祝(火曜日は事前予約制) |
| 会期 | 2026/05/23(Sat) - 2026/06/27(Sat) |