| 展覧会名 | GROUP SHOW: 5 ARTISTS |
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| ギャラリー |
KOSAKU KANECHIKA
TERRADA ART COMPLEX Ⅰ / 5F |
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アーティスト/
展覧会情報 |
KOSAKU KANECHIKAでは、2025年12月6日から2026年2月14日まで、グループ展「GROUP SHOW: 5 ARTISTS」を開催いたします。 本展は⻘⽊豊、桑田卓郎、武田陽介、朝長弘人、ダン・マッカーシーの作品で構成されます。 本展では約15点を展⽰します。この機会に是⾮ご⾼覧ください。 【開廊時間】11:00-18:00 【休廊日】日・月・祝 *冬期休廊:2025/12/28- 2026/1/5 |
| 会期 | 2025/12/06(Sat) - 2026/02/14(Sat) |
| 展覧会名 | 向こうの森は僕の足 place / wire |
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| ギャラリー |
STANDING PINE
TERRADA ART COMPLEX Ⅰ / 3F |
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アーティスト/
展覧会情報 |
STANDING PINE 東京では、2026年1月17日(土)より、鈴木孝幸の個展「向こうの森は僕の足 place / wire 」を開催いたします。 山間部を拠点に制作を行う鈴木孝幸は、日々の風景に潜む自然の微細な「変化」に目を凝らしながら、場所と場所、ものとものとのつながりを静かに探ります。森や山の見えない輪郭、目の前の雨粒や水の流れが導くその先にある風景。鈴木は本展を通じて知覚を超えた関係性に思いを巡らしながら、「見ること」は万能ではないという前提に立ち、目の前の風景から遠く離れた何かを想像する——そんな広い視野を持つ「見る」という行為そのものを見つめ直そうとするのです。 私たちが日々何気なく向ける視線が、世界の断片をどのように結び直し、つながりの気配を浮かび上がらせるのか。その静かな問いかけが、作品の前に立つ私たちの足元から広がります。 協力:Gallery HAM 【開廊時間】12:00-18:00 【休廊日】日・月・祝 |
| 会期 | 2026/01/17(Sat) - 2026/02/14(Sat) |
| 展覧会名 | 青木野枝 版画展 1997-2026 |
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| ギャラリー |
ANOMALY
TERRADA ART COMPLEX Ⅰ / 4F |
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アーティスト/
展覧会情報 |
ANOMALYでは2026年1月17日(土)から2月14日(土)まで、青木野枝の個展「青木野枝 版画展 1997-2026」を開催いたします。 「雲垣」、「亀池・蓮池」、「水冠」、「薬玉」、「寒天」、「白玉」、「玉響」、「水天」、「玉曇」、「黒玉」、「桃符」、「Plasmolysis」、「ひかりのやま」、「Offering/Hyogo」これらは1997年から現在に至るまで版画工房 エデイション・ワークスにおいて制作された青木野枝の版画のシリーズタイトルです。発表の機会は多くありませんがその数は14シリーズ、点数は100を超えています。本展では過去に制作された様々な版種・技法・サイズの各シリーズと初めて試みた石版のリトグラフ「cloud chamber」を最新の彫刻作品とともに展示し、彫刻家・青木野枝の版画世界を体験する貴重な機会となります。 協力:版画工房 エディション・ワークス *同時開催:大小島真木 個展「渦き Resonant Wounds」 【開廊時間】12:00-18:00 【休廊日】日・月 |
| 会期 | 2026/01/17(Sat) - 2026/02/14(Sat) |
| 展覧会名 | 渦き Resonant Wounds |
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| ギャラリー |
ANOMALY
TERRADA ART COMPLEX Ⅰ / 4F |
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アーティスト/
展覧会情報 |
ANOMALYでは2026年1月17日(土)から2月14日(土)まで、アートユニット・大小島真木(大小島真木+辻陽介)の当ギャラリーでは初となる個展「渦き Resonant Wounds」を開催いたします。 本展はこれまでの大小島真木の代表的なシリーズに、本展に向けて制作された新作を交え、絵画、映像、立体、ドローイング、そして言葉(詩)よって構成される、大小島真木の制作活動のひとつの節目となる展覧会です。 協力:株式会社金森合金、竹俣圭清 ■トークイベント:1月24日(土)18:00 - 19:00 登壇者:大小島真木、辻陽介、石倉敏明(人類学者)*敬称略 *同時開催:青木野枝 版画展 1997-2026 【開廊時間】12:00-18:00 【休廊日】日・月・祝 |
| 会期 | 2026/01/17(Sat) - 2026/02/14(Sat) |
| 展覧会名 | かける窓 |
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| ギャラリー |
Tokyo International Gallery
TERRADA ART COMPLEX Ⅱ / 2F |
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アーティスト/
展覧会情報 |
株式会社 Tokyo International Gallery(品川・天王洲)では、2026年1⽉17⽇(⼟)から2月21日(土)まで、岡路貴理による個展「かける窓」を開催いたします。 岡路は、窓を通して見える都市景観をモチーフに制作しています。ガラス越しに見える風景は、物質の持つ性質によって反射し、解体され、やがて新しい景色として現れます。日本画の手法を用いて描かれる窓は、岩絵具による落ち着いた彩度と平面性により、自然と空間に溶け込んでいきます。 さらに、岡路は、部屋という私的な空間と絵画の親密な関係性についても思索しています。絵画作品を「かける」という行為により、そこには新しい空間が広がります。 今回の展覧会では、岡路が作品を通じて問いかける曖昧な窓越しの世界を、ぜひ会場にてご高覧ください。 ■オープニングレセプション:2026年1月17日(土) 17:00-20:00 会場: Tokyo International Gallery 【開廊時間】12:00-18:00 【休廊日】日・月(火曜日は予約制) |
| 会期 | 2026/01/17(Sat) - 2026/02/21(Sat) |
| 展覧会名 | 七十二候 雲相 |
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| ギャラリー |
MAKI
TERRADA ART COMPLEX Ⅰ / 1F |
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アーティスト/
展覧会情報 |
このたびMAKI Galleryは、ニューヨークを拠点に活動するミヤ・アンドウの弊社で3度目となる個展「七十二候 雲相」を天王洲ギャラリーで開催いたします。 本展では、古来より東アジア圏に伝わる暦である“七十二候(しちじゅうにこう)”に基づいて構成された、アンドウの代表的な雲シリーズの新作72点を展示します。七十二候は1年を約5日ずつに分け、季節の移ろいに伴って生じる自然界のごく小さな変化をすくいとる体系です。時間を明確な枠組みで区切る一方で、実際には微細な推移の積み重なりによって理解しようとする、東洋独自の時間感覚を反映しています。 展覧会タイトルの一部である“雲相”は、雲の様相や位相、状態などを意味し、古来の観察においての思想に由来します。この概念は、大気の状況や時の経過によって形づくられる、ある一瞬における雲の現れ方へと私たちの意識を向けさせます。色彩の連なりと自然界の微細な変化を通じて72もの候を可視化し、時間を連続的なプロセスとして提示する本展を、ぜひこの機会にご高覧ください。 【開廊時間】11:30-19:00 【休廊日】日・月 |
| 会期 | 2026/01/24(Sat) - 2026/02/28(Sat) |
| 展覧会名 | what we told ourselves |
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| ギャラリー |
KOTARO NUKAGA Tennoz
TERRADA ART COMPLEX Ⅱ / 1F |
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アーティスト/
展覧会情報 |
KOTARO NUKAGA(天王洲)では、2026年1月17日(土)から3月7日(土)まで、森本啓太による個展「what we told ourselves」を開催します。 バロック絵画や20世紀初頭のアメリカン・リアリズムに見られる視覚言語を参照して制作を続ける森本は、街灯やネオンサイン、自動販売機といった人工光を強い明暗法で描き出し、光と影の対比を通して現代都市のありふれた風景に潜む一瞬の物語を静かに浮かび上がらせます。描かれる人物との距離を縮めることにより親密な空気感を描き出したKOTARO NUKAGAでの前回の個展、「A Little Closer」から2年半の時を経て、森本の視線は再び街角へと向けられ、名もなき場所を現代社会の複雑さが交錯する舞台へと変容させます。 ぜひ、ご高覧ください。 ■オープニングレセプション: 2026年1月17日(土)16:00 – 18:00 ※森本啓太が在廊いたします。 【開廊時間】11:30-18:00 【休廊日】日・月・祝 |
| 会期 | 2026/01/17(Sat) - 2026/03/07(Sat) |
| 展覧会名 | WONDERLAND — 光と影と僅かな嘘 — |
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| ギャラリー |
gallery UG Tennoz
TERRADA ART COMPLEX Ⅱ / 2F |
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アーティスト/
展覧会情報 |
gallery UG Tennozでは、2026年2月6日(金)より2月28日(土)まで UG専属アーティスト・戸泉恵徳による最新個展「WONDERLAND — 光と影と僅かな嘘 —」を開催いたします。 これまでの制作の中で蓄積してきた視点と手法をもとに、より洗練されたアプローチで“光と影”、そしてその狭間に潜む“僅かな嘘”を描き出した新作を発表いたします。 戸泉恵徳は2020年よりgallery UGの専属アーティストとして活動。個展、アートフェア、グループ展など多彩な活動を通じて独自の世界観を深化させてきました。2025年には「ART FAIR TOKYO」でのソロ出展に加え、アメリカ・ニューメキシコでのグループ展にも参加し、その表現は国内外に広がりを見せています。 今展では、視覚的リアリティをもとに構成や色彩を緻密に設計し、巧妙な違和感を作品に宿すことで、観る者の内面に静かに、そして深く訴えかける世界を展開。戸泉が描く“新たなワンダーランド”を、ぜひ会場にてご高覧ください。 【開廊時間】11:30-18:30 【休廊日】日・月 |
| 会期 | 2026/02/06(Fri) - 2026/02/28(Sat) |
| 展覧会名 | flow-chitecture-階層無きかたち- |
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| ギャラリー |
MU GALLERY
TERRADA ART COMPLEX Ⅱ / 2F |
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アーティスト/
展覧会情報 |
YUYA SAITOU |
| 会期 | 2026/02/07(Sat) - 2026/02/21(Sat) |
| 展覧会名 | あらわれの手前、さわりをすくう |
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| ギャラリー |
YUKIKOMIZUTANI
TERRADA ART COMPLEX Ⅱ / 1F |
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アーティスト/
展覧会情報 |
YUKIKOMIZUTANIでは2026年2月7日(土)から2月28日(土)まで、林樹里個展「あらわれの手前、さわりをすくう」を開催いたします。 林樹里はこれまで「おのずから現れるもの」、「うつろうもの」をテーマに制作を行ってきました。江戸時代の琳派の作品に見られる「にじみ」や「たらしこみ」の技法研究を起点に、「自然(じねん)」の思想に関心を寄せ、「みずから」が描く行為と、画材が「おのずから」生む現象の間を往来し、自然と対話するように制作しています。 YUKIKOMIZUTANIで初の個展となる本展では、これまでの「さわり」シリーズのように、琳派作品に見られる「おのずからなるもの」(自然に委ね、任せる精神)を軸に据えつつ、江戸から明治にかけて隆盛した文人文化に思いを馳せ、旅を通して得た体験をもとにした新作を発表いたします。 「さわり」とは三味線音楽の用語で、雑音成分を指すと同時に、音や物事の要となる部分を意味する言葉です。各地を訪れ、その土地ごとに林自身の内側に立ち上がる空気や音の気配を「さわり」と捉え、それらを楽譜のように絵に留めた新シリーズを是非ギャラリーにてご高覧ください。 【開廊時間】12:00-18:00 【休廊日】日・月・祝 |
| 会期 | 2026/02/07(Sat) - 2026/02/28(Sat) |
| 展覧会名 | Cloud Writings |
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| ギャラリー |
Takuro Someya Contemporary Art(TSCA)
TERRADA ART COMPLEX Ⅰ / 3F |
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アーティスト/
展覧会情報 |
Takuro Someya Contemporary Artは、ハーム・ファン・デン・ドーペルによる個展「Cloud Writings」を開催いたします。 当ギャラリーとしては初の個展開催となり、国内初公開となる新作を含む作品群を展示します。本展では、ジェネラティブアートの実践を続けてきたファン・デン・ドーペルが、20世紀後半にミニマリズムやコンセプチュアル・アートで活躍した女性作家たちの思考を手がかりに、独自に展開したアルゴリズム描画を紹介します。 協力:Upstream Gallery Amsterdam ■レセプション:2月14日(土)15:00 – 18:00 【開廊時間】11:00-18:00 【休廊日】日・月・祝 |
| 会期 | 2026/02/14(Sat) - 2026/03/21(Sat) |